接続しにくくなるケースがある

wifiと繋がっている端末が多い

wifiと接続させるのは、何もスマートフォンやパソコンだけではありません。最近ではwifiを接続しないと楽しめないテレビゲームも多くなっているため、ゲーム機と繋げる人も多くなっています。このように、いくつもの端末をwifiと接続させるとwifiを快適に利用できなくなる可能性があるのです。wifiに接続するにはルーターやアクセスポイントを使用することになりますが、一般的にはルーターは据え置き型で10台以上、持ち運び可能なモバイルタイプであれば5台から10台程度まで問題なく接続できると言われています。一人でいくつもの端末を接続するケースもありますが、家族で何台も接続しているケースも少なくありません。

私の場合、パソコンとスマートフォンしか繋げていませんが同居家族が一人で4台も5台も接続しているため、回線が不安定になることが多いです。

ルーターと端末の間に何らかの障害物がある

wifiの電波は目には見えないため、正しくルーターなどの設定をしていれば問題なく接続されていると思っている人もいるのではないでしょうか。しかしながら、ルーターと端末の間に障害物や遮蔽物があると電波が正常に端末まで届かないことがあるのです。接続が不安定になって困っている人は、ルーターと端末の間にコンクリートや断熱材、金属や金属が使われたガラスなどがないか確認してみましょう。これらが障害物となることで、電波が弱くなったり場合によっては全く届かなくなることもあります。

私の場合、金属が使われているガラスを自宅に設置したことで突然接続しにくくなったことがあります。そのガラスを撤去したところ快適に接続できるようになったので、電波が不安定だと感じている人は一度身の回りを確認すると良いです。