トラブル時の原因がわかりにくい

wifiが使えなかったときの原因は判断しにくい

インターネットに接続しようとしたけれど通信できなかったというときには原因を探って解決策を練ることが必要でしょう。無線接続をするwifiではトラブルが発生したときに原因を特定しにくいのが問題になりがちです。wifiを使っているときには有線接続をしているときに起こり得るトラブルの大半が原因になり得ることに加え、無線接続ならではのトラブルも起こり得ます。例えば、ルーターからの距離が遠いために電波が悪くて通信できなかったり、ルーターの同時接続数を超えてしまっていたりするのがよくある原因です。ルーターへの回線の接続がうまくできていなかったために通信できないなど、色々な原因を考えなければならないのが大変になるでしょう。

wifiのトラブルはうまく絞り込もう

wifiでインターネットに接続できないときにはうまく原因を絞り込む工夫が必要です。どこに原因があるかを判断するには複数の端末でトラブルが起こっているかどうかを見てみるのが良い方法です。一つでしかトラブルが起こっていないならその端末に原因があります。複数の端末で接続できていないならルーターか回線そのもの、あるいは同時接続数が多すぎてしまっていてトラブルが生じている可能性が高いと考えられます。いくつか端末の接続を切って接続数を減らしてみて動作するか、ルーターと回線がつながっていて通信しているか、サーバー側でメンテナンスなどをしていないかといった点を見ていくとこのようなトラブルのときにも解決することができるでしょう。